車を売却するときに必要な書類

車を売却するときに必要な書類

 

車を売却するときに必要な書類について。
車を売却する際は、事前に書類を準備しておきましょう。
普通自動車と軽自動車では、用意する必要書類も微妙に違いますから、
しっかりチェックして売却に備えて下さいね。

 

 

 

まず、普通自動車の方は、車検証・印鑑登録証明書・
自賠責保険証明書・実印・振込口座を準備します。
預託済の方は、「リサイクル券」も必要になります。
振込口座は、メモでもOKです。

 

 

ただ、車検証と印鑑登録証明書の住所が異なる場合は、
以下の書類を準備しなければいけません。
1.住所変更が1度=住民票
2.住所変更が数回=戸籍附票/住民票除票
3.姓が変わった場合=戸籍謄本

 

 

お店で作成する場合、「譲渡証明書」と「委任状」が必要になります。
委任状は、お店が代理で手続きをする場合に、
用意しなければいけません。

 

 

 

軽自動車の場合も、普通自動車を準備する書類はほぼ同じですが、
“軽自動車納税証明書”と“印鑑(認印可)”が必要になります。
そして、お店で作成する書類は、「自動車検査証記入申請書」になります。

 

 

これらを確認することで、少しでもスムーズに進めることができます。