フィット

フィット(ホンダ)とは

 

フィット(ホンダ)とは、ホンダのハッチバック型・小型乗用車です。
2001年に誕生し、現行型は2013年より販売しています。
日本では、ロゴの後継車種として登場しました。
軽自動車以外では、ホンダの乗用車ではもっとも小型になります。
また、同時期・同クラスの他の車種と比べて、
優れた走行性と低燃費性を料率しており、
広いラゲッジスペースを確保しているのが特徴です。
そのためコンパクトカーのベンチマークのひとつとして、
評されています。

 

 

 

初代モデルのプラットフォームは、センタータンクレイアウトを採用した、
グローバルスモールプラットフォーム。
このプラットフォームは、のちにモビリオ、モビリオスパイク、
フィットアリアなど、また欧州向け3代目シビックなどで用いられました。

 

 

マイナーチェンジは、2004年6月10日。
1.3L車は、スポーティグレード「S」を追加し、
1.5L車は従来の「T」が廃止されました。
また、エンジンなどをさらに高効率化したことで、
全車「平成22年度燃費基準+5%」を達成しました。

 

 

 

名前の由来は、「ぴったり」という意味の英語になります。